木材流通センター(素材販売部門)

 

木材流通センターのご紹介
木材流通センターは平成22年4月より操業を開始しました。(敷地面積17,618㎡)
当組合管内の豊前市、上毛町、築上町は福岡県内でも有数のヒノキ優良材生産地であり、京築ヒノキというブランド名で知られています。
近年の国産材不振の影響により地域素材市場が閉鎖となり、森林所有者は地域外に木材出荷せざるを得ない状況でしたが、木材流通センターへ出荷いただくことにより輸送コストが削減され、森林所有者へ利益の還元が可能となり、木材の地域内消費、地域資源の有効活用が期待できます。年間の取扱量は約16,000㎥(平成29年度)で、将来的には20,000㎥を目標とし、全部門一丸となって取り組んで行きます。
木材市況について